株式会社WIN WIN Properties Japan 導入事例 - WealthPark ビジネス

CASE:05

WIN WIN
Properties

本社共同代表/日本支社代表取締役 柳原 大輝 様
アセットマネージメントマネージャー 新村 高男 様

WealthParkを活用してアセットマネジメントサービスを強化。オーナー様の資産を守る、資産コンシェルジュに

課題

  • 海外不動産投資に対するオーナー様の不安を払拭したい
  • オーナー様の満足度を高めつつ、社内の業務効率を高めたい

効果

  • 不動産購入後の管理の充実をWealthParkでアピールすることで、販売の後押しに
  • WealthParkの使用で翻訳の手間を省き業務効率化、かつオーナー様の満足度向上を実現

オーナー様の人生の選択肢を広げたい、その思いから創業を決意

当社は、アメリカ不動産の購入から管理においてお客様のサポートを行っている、海外投資不動産会社です。海外不動産を購入していただいたオーナー様をトータルにサポートするためにはタイムリーな情報の可視化が重要なので、WealthParkの導入を決めました。

実はもうすぐ創業6年目の若い会社で、もともと創業メンバーの私を含めた3人はニューヨークでファイナンスを勉強していた時に出会いました。その当時は、実際に投資をしてみよう!と海外不動産の購入から始めたのですが、いつしかそれがこの3人ならば多くの人が資産という安定収入を得ることをサポートできる、という確信に変わっていきました。そこで、多くの人の人生の選択肢を広げていきたい、という強い思いのもと「投資家による不動産投資会社」として創業を決意いたしました。私は社会に出たことがなく、右も左も分からない状態でしたので、新規顧客開拓のために、セミナーに出向いては名刺を配っていた毎日でした。その最初の一歩が一番目のお客様に繋がったこともあり、今思えばあの時から私たちのビジネスはスタートしたのだなと感慨深いものです。

オーナー様の資産を守るアセットマネジメント強化のため、WealthParkを導入

私たちは当初メンフィス物件を扱っておりましたが、それはお客様にとってリスクを減らし、リターンを最大化できる場所だったからです。まず、メンフィスは投機マネーが入り込んでいない安定したマーケットで、投資家にとってリーズナブルな価格帯で物件を購入できます。そして、長期保有や売却をする上で、メンフィスがあるテネシー州は不動産にかかる税率が他州と比較して安く、投資に対するリターンを最大化しやすい点も、投資家目線で魅力的だと感じました。

一方で問題となったのが、日本とアメリカという国の違いでした。具体的には、アメリカではオーナー様の立場が弱い傾向にあるため、修繕費用などが管理会社の言い値で決まってしまうことが常でした。そこで、私たちがしっかりとオーナー様と管理会社の間に立ち、オーナー様の資産を守る必要がありました。それゆえ、アセットマネジメント強化に向けて、WealthParkの導入を決意いたしました。

資産情報の可視化、保有実感の醸成により、購入後の”安心感”を提供

私たちは海外不動産投資会社ですが、海外不動産を売ることだけが仕事だとは思っていません。なぜなら私たちの仕事は新たな資産を購入していただくことだけではなく、お客様に安定的に長期資産を保有していただき、新たな一歩を後押しすることだからです。そのため、ただ商品を販売するということよりも、購入から管理までの資産に対する”安心感”を提供しています。

日常生活のほぼ全てがスマートフォンに集約される現代において、投資した不動産を飛行機で見に行くのではなく、スマホからワンタップで瞬時に全ての情報、画像へアクセスできることが重要だと思いました。WealthParkの導入によって、オーナー様はご自身が持っている物件写真をアプリでいつでも見れるので、物理的に離れた場所にある資産の保有実感が持てると好評です。加えて、物件をアメリカだけでなく、例えば国内も含めて複数お持ちのオーナー様が、統一されたフォームで収支情報や物件情報を確認できることも支持されています。

WealthParkを導入して以降、これまであった潜在的ニーズが満たされるようになり、オーナー様がアメリカに行くことなく不動産の購入を安心して決めてくださるようになりました。今では97%のオーナー様が渡米することなく不動産投資を決意してくださり、WealthParkのチャット機能を通して購入後のフォローや、新たな提案もさせていただいております。

WealthParkを活用して、オーナー様の資産コンシェルジュに

WealthParkの使用はオーナー様だけでなく、私たちにも大きなメリットがあります。海外不動産のマネジメントを始めた際に苦労したことは、いかに収支報告書をわかりやすく提供するか、ということです。というのも、言語や通貨の違い、為替レートなどにより、国内物件と比較して報告書が複雑になってしまうためです。WealthParkを使い始めて以降、端的に、必要な情報をまとめて入力することができるようになったので、作業効率が上がるようになりました。さらに、収支報告書が見やすくなった結果、あらゆる情報を正確に把握できるようになり、現地の管理会社の支出項目でミスがあった際に、すぐにその間違いを指摘できるようになりました。

また、アメリカの管理会社から送られてくるレポートを、日本語に翻訳することに時間がかかっていたので、一部のお客様だけにしか日本語のレポートを提供できていませんでした。WealthParkを導入して以降、アメリカから送られてくるレポートをアプリにいつも通り手入力するだけで、それをシステム上で日本語に変換できるようになったため、レポートを紙で出力して、1つ1つ翻訳をする手間が省けるようになりました。これにより、今まで日本語の収支情報レポートを提供できなかったオーナー様にも、レポートをお届けすることが可能となりました。

今後は、WealthPark内の情報を活用したアセットマネジメントサービスに力を入れていきたいです。そのために、オーナー様ごとのログイン頻度、チャット活用度合いなどをふまえて、様々な提案をしていく土台を作っていきたいです。 また、ニュースコンテンツの配信を通してアプリの活用推進はもとより、追加購入ニーズの喚起などを目的とした情報発信をしていきたいです。そのためにも、WealthParkに期待していますし、WealthParkがあれば更なるサービスの向上を目指していけると思います。

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