2026.3.24
【WealthPark研究所】渋谷教育学園の中学生・高校生・教員を対象に、金融経済教育プログラムを実施
WealthPark株式会社の研究機関であるWealthPark研究所は、渋谷教育学園渋谷中学高等学校にて2日間・5時間にわたる金融経済教育プログラムを実施しました。
今回は、1日目の基礎編『もしも投資の無い国に生まれたら? 〜自分、お金、社会の本当がわかる』、2日目は『自分の鎖国バイアスに向き合ってみよう ~日本が好きとは何だろう?~』の2本立てで構成し、それぞれ異なる視点から投資や社会との関係性について考える機会を提供しました。
■プログラム概要
タイトル:
・『もしも投資の無い国に生まれたら? ~自分、お金、社会の本当がわかる』
・『自分の鎖国バイアスに向き合ってみよう ~日本が好きとは何だろう?~』
日時:2026年3月23日(月)・24日(火)
講師:WealthPark研究所代表 加藤 航介
講義時間:75分間×4限 計5時間
対象:私立渋谷教育学園渋谷中学校・高校生・教員
本プログラムでは、グループワークやボードゲームに取り組みながら、投資と社会のつながりや、国境を超える活動の心の葛藤を学びます。投資の社会的役割を主体的に学びます。参加してくれた皆さんからは、以下の感想をいただきました。
- 投資の概念が大きく変わった。お金だけが投資ではない
- 貿易自由化や産業の空洞化など社会の授業で習った先の知見が得られた
- 国境だけでなく、家族や会社や地域の境を超える選択には、色々な葛藤が生まれる
- 親の世代が持つ心理的なコミュニティー境界線と、自分の世代のそれは大きく違うと思った
- 他のプログラムもたくさん受講したい
WealthPark研究所では、引き続きお金の教育を続けてまいります。