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2021.01.05

【2020/11 Employee Award】Growth Trajectory & Passion on Sales in the 1st Year

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Wealthparkでは、毎月月初の全社会議の場で、前月の活躍社員をAwardという形で表彰しています。
5つの行動指針(これを私たちはBehavior Identityと呼んでいます)に基づいて、それに相応しい成果を残した社員を部長/VPがノミネートし、表彰することで行動指針の定着化を促すことが狙いですが、それ以上に活躍した従業員をみんなで称賛する、という文化にも繋がっています。
※WealthparkにとってのBehavior Identityがどういったものなのかについては、noteでも細かく説明しているので、是非ご覧ください。


Behavior Identityができるまでの道のり|Kazuhiko Yamashita|note

このインタビューでは、Awardで選出されるに至った従業員が日々、どういう想いで顧客、仕事仲間、自分自身と向き合い仕事をしているのかをお伝えしていきたいと思います。記念すべき第1弾は、SaaS事業部の営業部に所属し、11月のAwardを受賞した奥野さんのお話をお伺いしたいと思います。

――11月の月間Award「Best of Commit to Results」の受賞おめでとうございます!受賞したときのお気持ちをお聞かせください。

ありがとうございます!表彰時に自分の名前を聞いた時はとてもびっくりしましたが、上長である営業部長と、部門は違いますが同じSaaS事業部の事業開発部長お二人から有難いコメントもいただいて、嬉しく思います。

――日々のどういった行動や努力が今回の受賞に繋がったと思いますか?

特に何もしておらず、とにかくインサイドセールスにドはまりしていただけなんです笑
好きなゲームを極める、そんなイメージですので、特に努力したことは実はないんですよね。

――なるほど、傍から見たらまさに”好きなゲームを極めようとしている”という過程そのものが努力なのだけど、当人からすると、好きなことをしているだけなのでそれは努力とは呼ばない、という事ですね。では、そうした過程では具体的にはどういったことをされていたのですか?

強いてあげるとしたら、とにかく数字と向き合いました。

まずはセールスプロセスにおける各歩留まりがどれぐらいなのかを、SalesForceに溜まっているデータから算出しました。後は達成したい数字を出すために必要な日々の行動や行動数はどれぐらいなのかを算出して、理論上導かれた数字を信じて、一本でも多くとにかく電話をかけることを心がけました。

一本電話をかけた後、次の電話をかけるまでに何秒のリードタイムで次に行けるかも計測して、短縮できる部分をとにかく短くするようにしていました。
『電話をする→電話履歴を残す→社内共有をする→次のかけ先を見る(探す)→次のお客様のお電話番号を入力する→電話がかかるまで少し待つ→繋がる→話す→切る→後は繰り返し』

の中で自動化できる部分や効率化できる部分はないかをとにかく考え、改善するようにしていました。
例えば、アポイントが取れたお客様宛のメールの下書きを自動で生成するようなプログラムを作って、時間の短縮をしていました。
私は営業なのですが、自分のコーディングスキルを活かすことができてうれしかったですし、何よりコードを書いてる時間は楽しかったです。

――既存のやり方に捉われず、自分の持てる知識、スキルをフル稼働して業務に活かす姿勢は素晴らしいですね。他にも、奥野さんならではの工夫があれば是非教えてください。

そうですね、後は少しでもお客様の興味を引けるように、地域や規模によってお話する事例を変えたり、話す相手の役職に応じて推すポイントを変えたりと工夫をしていました。

また、先方の代表者や経営層宛に電話をかける時は、声色を少し低めにすると話を聞いてくれる気がするので声のトーンを工夫をしたり、などあまり根拠がないことも含め色々試してました。

あげだすときりがないのでこの辺にしておきます。

――ウェルスパークに入社してちょうど1年の節目での受賞になりましたが、この1年でどのような成長を遂げることができたと考えていますか?

実は、どれだけ成長できたかあまりわかっていません。ただ、前職でも表彰されることは何度かありましたが、Wealthparkの一年間のように分かりやすい成果(良い成果も悪い成果も)がでたことは社会人になってから初めてだと思っています。

自分の成長をうまく言語化はできないのですが、分かってきたことはあります。それは、良くも悪くも自分は一点突破型の人間だということです。あれも、これも、と手を出してしまうと力が分散してしまい、うまく力を発揮できないなと感じます。そういう意味では、インサイドセールスに集中してやってくれ、と言っていただけたのでありがたかったです。

――なるほど、自分自身の特性を上長と相互認識した上での最適アサインだったこともプラスに働いたようですね。とはいえ、様々な苦労や壁はあったと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか。

正直、営業については今でも苦労しています。営業という職種はかなり特殊だと思っていまして、不思議と差が出てしまうのです。どれだけ素晴らしい大学を出てようが関係ありません。この人から話を聞きたい、不思議とこの人には相談してしまう、この人から買いたい、とある意味人間力が試される仕事です。 人間力なんて上げようと思ってあげられるものではないので、とにかく自分が得意な分野に関して発信をしたり、情報をお客さんに提供したりをすることで、まずは親近感を持ってもらう、自分を知ってもらう、ということをやっていこうと思っています。 発信はだれにでもできるはずですので。

――奥野さんのインサイドセールスにかける想いはnoteからもかなり強く伝わってきますが、改めてセールスとしてどういうキャリアを積み上げていきたいですか?

新卒で就職活動をしていた時は外資系の投資銀行に入って、投資銀行部門で働いて、今頃はニューヨークで勤務をしているというのを夢見ていたのですが、だいぶ考えていたキャリアと違うのでびっくりです。

なので、もはや自分の方向性を定めたり、どんなキャリアにしたいか考えることは辞めにしています笑 ただ、セールスとしては、まずは視野を広げることを最近は意識しています。自分の数字だけでなく、チームが今どのような状態か把握し、成果に向けて導いていけるようなリーダーになりたいと思っています。

――最後に、奥野さんにとってのBehavior Identity「Commit to Results」とは、どういうものでしょうか。

「execution is everything」ですね!

――ありがとうございました!改めて、Award受賞おめでとうございます!

また、奥野さんのインサイドセールスに関するnoteは大絶賛公開中ですので、是非みなさん、こちらもお読みください!!


WealthParkのインサイドセールスについて 心構え編|Hiroshige Okuno|note

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